代替療法
厚生労働省が代替医療について利用実態調査に乗り出す
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漢方や針きゅうも含めた代替医療について、厚生労働省が
国内外の利用実態調査に乗り出すそうです。
(日経新聞参照)
これは、専門家による研究班を月内に発足し
効果の科学的な根拠などに関するデータも収集する。
通常の医療に効果的に代替医療を組み合わせる方法を探 る参考にする。
ホメオパシーは、日本学術会議が科学的根拠がないとする
金沢一郎会長の談話を出した。
様々な代替医療が知られていますが実態はよくわかっていないものもあり
厚労省は聖路加国際病院の福井次矢院長を主任研究者とする研究班を設置し
来年3月まで調査する予定だそうです。
医療機関や家庭での代替医療の利用実態を把握し、研究論文などをもとに
効果の有無に関する科学的根拠を集める。
私の感想として、科学的根拠を集められるかどうか疑問です。
今まで集められなくてどうして数ヶ月で根拠を示せるのでしょう?
もう少し長いデータを取ってほしいと思っています。
三重大学病院に鍼灸外来開設
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統合医療・鍼灸(しんきゅう)外来を開設した。
この外来は、鎮痛剤などを使う西洋医療で痛みが
とれない患者対象に、緩和ケアなどの補完的な
治療として活用する。
鍼灸関係者にとっては朗報です。
三重大病院は、鈴鹿医療科学大学と提携しているそうです。
ここの関係者が施術するそうです。
麻酔科の外来にある。
頭痛、めまい、不眠症などの神経系疾患
関節炎やリウマチなどの運動器系疾患
風邪や気管支炎の予防に。
外来
月~金曜日の午後2~5時
保険のきかない自由診療
初診は4500円、再診3500円。
問い合わせは三重大学医学部付属病院へ
アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座ツアー
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面白いですね。
ちょうど円高なのでねらい目でもありますね!
アーユルヴェーダの聖地・スリランカで学ぶ!
アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座ツアー
アーユルヴェーダ発祥の地であるスリランカにて
スリランカ・アーユルヴェー ダ医学協会(SLAMA)認定の
アーユルヴェーダ医師による12日間のインストラクター養成コース
(全科目日本語通訳付)を受講する
「アーユルヴェー ダ・インストラクター養成講座ツアー」
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このツアーに参加したコース修了者は・・・
SLAMA認定、及び日本アーユルヴェーダ普及協会(JAPA)認定の
アーユルヴェーダ・インストラクター資格を取得 することができます。
アーユルヴェーダといえばインドを想像しますが
スリランカもアーユルヴェーダが盛んです。
仏教国であり治安も安定しているスリランカです。
(*)世界の医療の根源と言われ、西洋医学、東洋医学、その他代替医療の元であるアーユルヴェーダは、スリ ランカとインドで5,000年も語り継がれてきた伝承医学です。1977年のWHOによる公式承認によってその価値が見直され、特に、幸福とは健康と若々 しさである、というアーユルヴェーダの考え方が、アメリカやヨーロッパをはじめとする先進諸国の共感を呼び、注目を集めるようになってきました。
<アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座ツアー概要>
旅行期間:2010年11月6日(土)~11月20日(土) 13泊15日(成田発着)
訪問都市:コロンボ、キャンディ(スリランカ)
募集人員:15名様
旅行代金:646,000円(おとなお一人様)
興味のある人は記事元→クリック!
近畿ツーリスト http://www.knt.co.jp/
代替療法ホメオパシーの賛否両論
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厚生労働省が指針で与えるよう促しているビタミンKを
与える代わりに「自然治癒力を促す」という錠剤を与え
この女児は生後2か月で死亡させた事件がありました。
この助産師はホメオパシー団体に所属し、錠剤はこの団体が
推奨するものでした。
母親が助産師を相手取り、約5640万円の損害賠償訴訟を
山口地裁に起こしたことで、新聞でこの事件を知りました。
ホメオパシーは約200年前にドイツ人医師が提唱した
代替療法のひとつです。
成分を限りなく薄めた物を使うのだ。
これは、乳児に効くのかどうか見たこともないので
何とも言えない。
ただ盲目的にホメオパシーを取り入れている助産師が
いることに驚いている。
やはりバランスが必要であろう。
西洋医学でハッキリ証明されていること
しかも命の危険ということを知っていれば
安易に取り入れることもなかったのではないか?
症例があったのだろうか?
いろいろ知りたいことはある。